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history :

林亮太氏に師事し、色鉛筆画を描き始める

第1回トーキョー・イロエンピツ・スタイル展覧会(中野・なかのZERO)

第2回トーキョー・イロエンピツ・スタイル展覧会(中野・なかのZERO)

色鉛筆画家として独立し活動を開始
第3回
ーキョー・イロエンピツ・スタイル展覧会(中野・なかのZERO)
個展 “弥永和千展”(茅ヶ崎・カフェキュアー)
トーキョー・イロエンピツ・スタイat ナゴヤ(名古屋・セントラルアートギャラリー)
第3回茅の美展(茅ヶ崎・SZKギャラリー)

Graphic Art exhibition <2016.October>(茅場町・RECTO VERSO GALLERY

2013年10月
2014年1月
2015年2月
2015年10月
2016年1月
2016年2月
2016年4月
2016年4月

2016年10月

2016年12月
2017年1月

SZKクリスマス展覧会(茅ヶ崎・SZKギャラリー)

“ The Amazing7 ~未来を描く7分間~” に出演

個展 “弥永和千展”(銀座・月光荘サロン月のはなれ)
第1回
ナゴヤ・イロエンピツ・スタイル(名古屋・セントラルアートギャラリー)
第4回茅の美展(茅ヶ崎・SZKギャラリー)


第1回栂の音展(西丹沢・落合館)主宰
天使 / 人魚展(茅ヶ崎・SZKギャラリー)
第4回
ーキョー・イロエンピツ・スタイル展覧会(中野・なかのZERO)
弥永和千×平石智美 出版記念展 clarus(青山・サイト青山)

2017年3月

2017年4月

2017年4月
2017年6月

2017年7月
2017年7月
2017年8月
2017年9月

著書「この1冊で苦手を克服 超色鉛筆画レッスン 絵画技法の基本と応用 (コツがわかる本!)(メイツ出版)」出版

「なぜ色鉛筆画家を選んだのか」-

弥永和千 色鉛筆画家
KAZUYUKI YAE Corored Pencil Drawing Art

profile :

1976年9月15日生まれ。

福岡県出身。神奈川県相模原市在住。

元グラフィックデザイナー。広報担当としてレーシング

チームにて活動。ドライバー育成とモータースポーツ文化の改革・発展プロジェクトに従事。

シェラトン都ホテル東京にて11年間調理師として勤務。

2013年10月より林亮太氏に師事し、色鉛筆画を描き始め、2015年10月、色鉛筆画家として独立し活動を開始。

 

画家になりました、と言うとよく「美術系の何かに通われてたんですか?」と質問されます。ですが私には全くそのような経験はなく、画家としては特異な部類かもしれません。様々な職業を経験しながら、私は相手の望むものをカタチにしたり、与えたりする事で喜んでもらいたかっただけで、そのツールは何でもよかった、ただそれだけだったんだと気付く事ができました。

そして、私が最初になりたい職業として幼少時言葉にしたのは“画家”だったんです。

 

画材として使用している色鉛筆は、ただ趣味で感動した物事を描き残したいなと思ったときにお手軽な画材だったからというだけ。そんなはじまりが色鉛筆画家として活動するに至り、今では他の画材ではできない色鉛筆だけの表現をいつかできたらと追究しています。

 

こうして最後に選んだ画家という生き方。それを私はこれまでにはなかった自分の中から生み出す未知の世界だと捉えていました。しかし、やはり出会った人々や物事、喜怒哀楽を私というフィルターを通して絵画というカタチに変える、ただそれだけのこと。ゼロから私が創り出せるものなどなく、誰か、あるいは何かからもらったものだと思います。
遠回りしてやっと辿り着いた色鉛筆画家という道ですが、そんな私の作品が観て頂いた方になにか伝えられたら、と創り続けていきます。


弥永 和千


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